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株式会社ミュゼ・アルディはカウンセリングとスキルトレーニングの山手心理相談室(登録商標)を運営しています。

TEL. 06-6180-6280

〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-512

確かな技術と自由な発想 新しい話し方をご提案します

「コミュニケーションが苦手」には一人ひとり違う原因があります。ミュゼアルディではコミュニケーション改善を中心としたさまざまなトレーニング(SST)をご用意しています。楽しい自分を目指して一緒にスキルアップ(能力向上)に取り組みませんか。

スキルアップ AC   アダルトチルドレン AC  ソーシャルスキルトレーニング 大阪

発達障害やアダルトチルドレンはカウンセリングだけでは改善できません


現在のカウンセリングシステムでは、効果があるのは「気付き」までというケースが大半だといっても良いような
状態だと思われます。

その後、何とか改善したいとコミュニケーション教室などに通った場合でも、何かしら”ついていけない”感じがあ
ります。それもそのはず、一般的なケンカや親子関係だけならカウンセリングで十分効果が出ると思いますが、実
際には発達障害(アスペルガー症候群・ADHDなど)やアダルトチルドレンによって「傷ついた」能力をそのま
まの状態にしておくために、同じ理由で社会に適応できずうつ状態に逆戻りするケースが多いからです。


カウンセリングを受けて、自分がAC(アダルトチルドレン)だと知りました。今まで感じていた不安や心配、少
しうつっぽかった状態まですっかり楽になって、「さあ、今日から頑張るぞ!」と思ってはみたのですが・・・。

何をどうすればこのまま生きやすくなっていくのかが分からなくなってきました。



☆なぜここで終了なのでしょうか、カウンセラーに見捨てられたのかも。

☆なぜ精神科医やカウンセラーは何も教えてくれないの。

☆自分の力だけでは不安なんです。



それもそのはず、一般的にカウンセリングだけを学習したカウンセラーさんは、「気付き」で終了するか、あるい
はヨガやスピリチュアルの世界に誘うことでしか対応できないからです。


ミュゼでは、アダルトチルドレンや発達障害にお悩みの方に、コミュニケーションを中心とした改善を図っていま
す。発達障害はともかく、アダルトチルドレンはただの親子関係(毒親)じゃないのかというご質問もいただきま
す。実際、アダルトチルドレン(AC)のうち何割かは、子供のころの状況(*1)によって、本来得ることがで
きるコミュニケーション能力や社会生活などのスキル取得の機会を失ってしまった場合が多くあります。

失った時間や愛情は手に入れることはできませんが、未来へのステップアップのための「生きる方法」は必ず見つ
けることができます。その意味では、カウンセリングのように「過去」を振り返ることも大切ですが、今からの
「現在」と「未来」を見据えたトレーニングがより重要になります。ある意味ではスキルアップを優先することで、
苦しかった過去を打ち消すことができるからです。


大阪市中央区(船場)にあるカウンセリング・スキルトレーニングルーム株式会社ミュゼ・アルディ本町相談ルー
ム(山手心理相談室)は、大人の方のためにコミュニケーションを中心とした各種スキルトレーニング(SST)の時
間を設けています。カウンセリングでお悩みをお聴きしながら、未来への対応能力強化という作業を同時に進めて
いきます。(SSTに対応できる状況にない方については、無理しないでカウンセリングを中心に対応します)


自分の弱点を改善し、得意分野を伸ばすには「継続」して受講いただく気持ちと改善への意欲が大切です。大勢で
受講するのは気が引けるというアダルトチルドレン(AC)の特徴にも適合するよう、原則お一人での受講となります。
例外として、ご夫婦どちらか、あるいはお二人ともアダルトチルドレンやコミュが苦手の場合は二人で受講いただ
くことでさらに理解が深まる場合があります。(逆の場合もありますので十分ご検討ください)

意外かもしれませんが、カウンセラーで一般的なコミュニケーションができる方は多くはありません。それは実際
のビジネス社会に参加した経験がないという点が大きなネックとなっているためです。また、多くの方が大学院を
卒業するまで「研究」に没頭されるという理由もあります。ある意味では、学生時代に適当に遊ぶことも大切では
ないでしょうか。

ミュゼのカウンセラーは社会人経験が豊富で、日常語を話す(*2)ことも得意です。遠慮なく社会人としての経
験をコミュニケーションを通じて取得してください。(心がつらい方はACに限らず大歓迎です) 

他のカウンセリングルームを終了された方もたくさんお見えです。どうぞお気軽にお越しください。今からの人生
を楽しくできるよう一緒に頑張りましょう。


アダルトチルドレンのスキル改善と発達障害の方のスキルトレーニングは、似てはいますがまったく違う場合が多
くあります。発達障害の方はAC向けのトレーニングでは改善できにくい場合が多いです。


(2人以上での受講についてはご相談ください)

(*1)もともと、アルコール依存症の親がいる家庭で親が親として機能しない機能不全の状態で育ったという
   状態を指していましたが、最近では「両親などの不在や育児怠慢によって、子供のころに取得すべき
   スキルを身に着けられなかった方」というように変化してきています。病名ではありませんので、これが
   定義だというものではありません。

(*2)カウンセラーは一般的に日常会話が不得意です。カウンセリングの勉強などでは日常会話を使うことが
    少なく、社会経験が不足というのが主な理由です。

ACとSST・スキルアップ


  アダルトチルドレンなどの成育歴を持つ方にとって、コミュニケーションをはじめとする目に見えない苦手
  科目
が生じている場合が多く、TPOに応じたスキル発揮が難しいという状態に陥ります。
  ただし、本人は「なんとなく周囲の人と違う」とは感じていても、ではどこが違って、どうすれば改善できる
  のかは分かりません。

  (このあたりはご来室いただいた方にはわかりやすく説明させていただいています)


  ミュゼでは、そのような苦しみをもつ方にとって効果のある「アダルトチルドレンの話し方教室」をはじめ、
  さまざまなソーシャルスキルトレーニング(SST)を行っています。また、ご夫婦(離婚や再構築だけでな
  く、お二人の弱点や相性判断と補強も行っています)のカウンセリングも並行していますので、ご希望の方も
  多いです。他のカウンセリングルームで「メンタルトレーニング」「コーチング」と名付けておられるものと
  は、おそらく違うものだと思います。


  「講座」と申し上げていますが、実際にはマンツーマンで行うカウンセリングの延長・あるいはカウンセリン
  グと同時進行になる場合が多いです。スキルアップのみを目的とされる場合はそれぞれの専門家をお訪ねくだ
  さい。


  後でするからという考え方だと、一定年齢になって「今更カウンセリングなんて・・・」という気持ちがどう
  しても発生してしまい、その時点で前に進めなくなることが多いようです。こころのお悩みを改善することは、
  ビジネスや日常生活を楽にすることでもあります。

  スキルアップを図るのに「早すぎる」ことはありません。おひとりおひとりにフィットするトレーニングを考
  えていきましょう。


  顛末書の書き方」などのビジネス面から「ママ友との会話」など日常生活までさまざまな場面を想定して、
  個別に対応させていただきます。


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  定休日・相談時間・相談料金については山手心理相談室(本町相談ルーム)ホームページ に掲載して
  いますので、そちらもご参照ください増すようお願いします。 




<山手心理相談室><現実的カウンセリング>は株式会社ミュゼ・アルディの登録
商標です。 

   (現在、当社以外のご使用は認めておりません)


ミュゼ本町相談ルーム(山手心理相談室)直通ルート

 天王寺駅からー地下鉄堺筋線
 梅田方面からー地下鉄御堂筋線・四つ橋線本町駅経由中央線
              地下鉄谷町線南森町駅経由堺筋線
 京橋駅からー  地下鉄長堀鶴見緑地線森ノ宮駅経由中央線
 難波駅からー  地下鉄千日前線日本橋駅経由堺筋線
 淡路駅からー  阪急線経由堺筋線
 生駒駅からー  近鉄線経由中央線
 三宮駅からー  阪神・近鉄線経由堺筋線またはJR梅田駅から   

                         
それぞれ本町駅下車



                                    


発達障害・アダルトチルドレンとスキルトレーニング・コミュニケーションについて説明します。他のページや当社他サイトと重複するところもあろうかと存じますが、何卒ご了解をお願いいたします。

☆コミュニケーション

よく間違われるのが「コミニュケーション」という呼び方です。一般的には「間違い」だとなっているのですが、目の不自由な方にとってはこの発音の方が耳障りが良いそうで、視力が弱い方を支援する日本ライトハウスではこちらの発音をする場合があるとか。人によってそれほど「伝わり方」は違うということでしょう。

コミュニケーションを簡単に説明すれば、「人と人との情報伝達」ということになります。自分が持っている情報、たとえば@テストに出そうなポイントA「好きだよ」という気持ちB問題解決の方法C飛行機の乗り方 など無限といっても良い「データ」を言葉、あるいは身振り・アイコンタクト・表情などの非言語コミュニケーションで相手(または不特定多数)に渡す行為ということですね。こちらは広義でのコミュニケーションということになります。

当HPでコミュニケーションと呼んでいるのは「言語での情報や意思の伝達」ということになります。たとえば、音楽関係の方が得意とするのが『音による気持ちの伝達』ですが、コンサートや舞台での演出では素晴らしい効果があっても、毎日音楽で気持ちを伝えるのはとても難しいと思います。たとえば、「ド」という音にどんな意味があるのかを受け手が感じてくれると良いのですが、実際には言葉で伝えなければ理解できないでしょう。ちなみに、いわゆるマスコミ(マス・コミュニケ−ション)とは、大量(マス)の情報を生産し、大衆(マス)に伝達することをいいましたが、今では大量伝達企業(テレビ・新盤など)を指すようにもなっています。

最近では、ネット社会の発展とともにコミュニケーションを発揮する場が大きく減少しています。「逆じゃないの」と思われるかもしれませんが、幼いころネットゲームがなかった世代の方がお正月などの休みにどうやって遊んでいたかというと「花札」「すごろく」「アメリカ大統領(笑)ゲーム」「かるた」「百人一首」またはボードゲームなど。

これらのゲームの特徴は、「相手がある」ことです。ネットゲームと違って、相手の機嫌・体調によっても最善の対応が違いますから、この場ではじめて「社会」というものを学びます。

その「社会」に必要不可欠なものが「人間関係」です。ACや発達障害(軽度)の方の場合、義務教育の間は(虐待等でそれさえ叶わない方もおられますが)、少なくとも「オレ・オマエ」という関係は構築可能です。しかし、一歩社会に踏み出せば、一般の方よりはるかに多くの辛酸が待ち受けています。たとえば、次のようなものです。

☆社交辞令

☆趣味・芸術

☆雑談等のコミュニケーション

☆一般常識

社会人になる前後では、上記のようなものが急に必要とされます。一般家庭で成長した健常者は、いくらかの差こそあっても、両親の姿を見ているだけでもそのような可能になります。ところが、成育歴がそれを許さない・先天的に能力が弱い・あるいは両方が欠乏している方にとっては、まったく未知の世界でバトルをしなければなりません。「お前、常識あるのか」と叱られたとしても、なぜそのように叱られるのかさえ理解できない場合もあります。


では、コミュニケーションがうまくなるためにはどうすれば良いのでしょう。詳細については各ページに記載しますが、まず「きっちり話す」「分かりやすく話す」と「相手の話を俯瞰してとらえる」という3点が必要です。

コミュニケーションが苦手という方に多いのが

「なぜだか分からないけどコミュニケーションがうまくできない」

「会話が会話じゃないように思うが、どうすれば良いのかも分からない」

「自分が話し始めると周囲が静かになるが、どうにもできない」

というパターン。では、どうすれば改善できるのかといえば、一般的には@聞き上手になるA第一印象を良くするB盛り上げる話題をいくつか持つ などだそうです。

バナースペース

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