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AC/発達障害のカウンセリングとSSTはミュゼ・アルディ

SSTをお受けになる前にBEFORE

トレーニングと医療行為(手術)の相違点

トレーニングの前にご覧ください

太陽が姿を隠し、世界は薄暗く、窓から見えるのはただ雨だけ。アダルトチルドレンや発達障害の方の心の中を
表現すれば、こんな言葉になるかもしれません。
 sst カウンセリング sst 大阪府大阪市中央区   sst アダルトチルドレン

それらの弱点をお持ちの方が特に苦手なのが「人間関係」だといえるでしょう。とはいっても、義務教育などの
間は(虐待等でそれさえ叶わない方もおられますが)、少なくとも「オレ・オマエ」という親友関係は構築可能
です。しかし、一歩社会に踏み出せば、一般の方よりはるかに多くの辛酸が待ち受けています。たとえば、次の
ようなものです。

☆社交辞令

☆趣味・芸術

☆雑談等のコミュニケーション

☆一般常識

社会人になる前後では、上記のようなものが急に必要とされます。一般家庭で成長した健常者は、いくらかの差
こそあっても、対応可能な下地は両親の姿を見ているだけである程度できています。ところが、そのような経験
(成育歴)がない・先天的に能力が弱い・あるいは両方が重なる方にとっては、まったく未知の世界で社会生活
というバトルをしなければなりません。


よく、「スキルトレーニングはどれくらいの期間通う必要がありますか」とお問い合わせをいただきます。がん
などの外科手術ではある程度の目安がありますが、トレーニングについては人それぞれです。

外科手術なqら、終了後状態を確認し手術室から退出します。あとは一定期間安静にしていれば「寛解(かんか
い)」状態になりますから、目安が伝えられるわけです。

ところが、手術後リハビリテーションが必要な場合はどうでしょうか。言うまでもありませんが、リハビリテー
ションとは、身体的、精神的、社会的にベターな生活水準の達成を目指していますが、ある程度時間を限定した
過程でもあります。

リハビリの期間は、骨折などのケガやがん・脳出血などの病気かという区別、あるいは患者さんの年齢や性別な
どによって異なります。ただ、共通の目安としては、国が定めているケース毎のリハビリ実施期間というものが
あります。スキルトレーニングについては、始める水準が一人ひとり違ってくるのです。


ミュゼの発達障害への取り組み


ミュゼの「発達障害改善」というのはリハビリに近いものがあります。クライエントさんそれぞれの状態・能力
などにあわせてそれぞれベターな状態になっていただけるように取り組んでいます。

まず発達障害とは何か、発達障害とはどのような症状を指すのかといった点を考えてみる必要があります。

ミュゼにも、ありがたいことにメディアから取材にお越しいただくことがありますが、さて、どこまで発達障害
について理解されているのかなという場面に行きあたります。発達障害の方が健常者同様(あるいは以上)にコ
ミュニケーションができたり、仕事が数倍できるようになったりするのですかという意味のことを確認されると
いう点です。


実際には、発達障害は先天的な脳機能のアンバランスさのために、日常生活に支障をきたしたり、程度によって
単独では生活できない場合もあります。


発達障害には大きく分けて次のような種類があります。


自閉症(高機能自閉症を含む)

アスペルガー症候群

ADHD(ADDを含む)

広汎性発達障害(PDD)

LD(学習障害)


症状については、それぞれHP内の該当ページをご参照ください。

スキルトレーニング 大阪

発達障害改善に必要な条件


☆トレーニングがお受けできないケース

下記のように症状が重い、あるいは身体症状が重複している場合は、トレーニングが行えないだけでなく、ご来
室いだだくというだけで体調が悪化することもあります。カウンセリングより多くのストレスが発生しますので、
うつなどの症状を先に改善していきます。(必要な場合は、一緒に医療機関を探します)

トレーニングには(人それぞれですが)相当(3ヶ月以上)の日数が必要です。その間の金銭的負担・時間的制
約など諸条件を調整しなければ、せっかく改善してきたころに継続できなくなるといったケースも発生していま
す。
特に、ご自身の体調にはご注意いただき、体調がわかりにくい方はできればご家族の方とご相談の上お越しくだ
さい。

☆パニック発作が頻発する・うつが長期化している等、朝起きてみないとその日の体調が判断できない。

☆発達障害の程度が中度以上。(言葉を聞くと頭痛がする・音は聞こえているが外国語を聞いているよう
 な感覚あるいは言葉が口にできないなど)

☆身体的な疾患があり、その疾患が原因でうつやパニック症状が発生する。



☆トレーニングが継続不可能なケース

☆さまざまな課題の意味が理解できない。(学力が関係することもありますが、意外な点から判明するこ
 とも多いです)

☆日程調整ができない。(勤務先行事のあることが予測できず、キャンセルが頻発する場合等)

☆依存傾向が顕著で、トレーニングの成果を日常生活に応用できない。



これらの場合は、途上であっても継続をお断りすることがございます。特に遠方の方の場合、1回ごとの面談が
重要になりますが、無理をされて体調を崩し、当日もホテルに宿泊することになったというケースも発生してい
ます。トレーニング・カウンセリングは万能ではありません。無理せず、じっくり取り組むことが大切です。

(遠方の方の場合は電話・メールでフォローさせていただきます)

株式会社ミュゼ・アルディ
山手心理相談室(本町相談ルーム)


   大阪 奈良 兵庫

大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-512

TEL 06−6180−6280

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