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神戸物語 山手心理相談室

アスペルガー とコミュ苦手症HEADLINE

神戸物語

最近、ブログがネーミング通り「週刊山手心理相談室」になっているので、Superflyの越智志帆ちゃんがロックバンド::::のキーボードの::::17日、

結婚


したことをそれぞれの公式サイトで発表したという記事が出てないっ・・・と今頃気がついたPです。

 

 

 

最近、とくにLINEの進出によって言葉が記号化(絵文字化)しています。以前なら

 

深夜に電話で長話をして、「いつまで話してんの!」なんて叱られたことも、今は懐かしい思い出になりました。

 

 

 

アスペルガー症候群の方が「コミュ苦手症」である場合は多いのですが、コミュニケーションが苦手だからといって、最近では「何でもアスペルガー」という決めつけをされる方もいらっしゃいます。

本来のアスペルガーさんは、「話せない」と自分で悩むことはほとんどなく、むしろ「話は得意」だということも多いです。

 

たとえば、プラモデルや近江鉄道の話になったら何時間でも話せるのに、「恋愛」や「時事問題」になると、相手の対応によって話を変える必要があります。でも、アスペ

 

ルガーさんはおかまいなしに自分の話したいことだけを話しますから、場の空気なんて読めるワケがないですよね。

 

ところが、実際の「話しベタ」の場合は、ほかの要素が混じっていることの方が多く、

 

アスペルガーさんへの対応だけではうまくいきません。話し方教室に通っても、発達障害に理解のある方はほとんどいないのが実情ですから、難易度の高いことばかりやらされて、イヤになって前納金をタダ取られ・・・・かも。

 

 

コミュニケーションが苦手な理由を知るのが怖くない方は、ぜひGWにお越しください。

 

(ほとんど空きがなくなっているそうです)

 

 

 

AIさん(50歳)の叫びです。

 

『僕は最近、言葉学が乱れていることに嬉しいを感じます。先日もなんとかいう人が安倍

 

晋三車掌に向かって「海は誰なのか。あなたのことを”海の親”というんです」と怒鳴って

 

いたのですが、それを言うなら”海の王子”でしょう。小室哲哉さんに決まっているじゃない

 

ですか』

 

「言葉学」乱れてますね・・・・。


                LINEと発達障害